• 神様アイドルプロジェクト

神様アイドルプロジェクトとは

神様アイドルプロジェクトとは

神様アイドルプロジェクトとは?

若者の「日本文化への興味」が減退する現代、
20 年後には、神社の40% が失われると言われている。

そんな中、とあるきっかけで神々たちが集う土地「高天原」
より神様をダウンロードした巫女の末裔達がアイドルとなり
全国の神社復興を目指すべく立ち上がった。

あらすじ

あらすじ

20xx 年、人々の信仰心の低下により、神様たちの力は弱まる一方で、地球は妖魔の危機に晒されていた。

状況を打破すべく、神々たちは巫女の末裔
に協力を仰ぐことを決め、現世の女の子と
女神が話せるようなプログラムを開発した。

しかし、急いでつくったプログラムにはミス
があり、女神達はなんと巫女の末裔である女
の子に、降臨(ダウンロード)されたのであっ
た!!

あらすじ

あらすじ
天界 高天原と地球の運命をかけたアイドルプロジェクトが今、始まる。

活動報告

● 2017
7月2日
新宿RUIDO K4 単独演武”一周年例大祭”
7月1日
渋谷gee-ge 単独演武”一周年例大祭(前昼祭)”
2月
フジテレビ通販「魔女に言われたい夜」EDテーマ に『TAMAFURI』がタイアップ、産経新聞に掲載。
1月
ゴンザレス礼佳、動画コンテストサイト-ModeCo-【モデコ】iDOL AWARD 2017 で1 位に
● 2016
12月19日
環境シンポジウム「神社で目覚めよ!」(神田明神)に神社復興アイドルとして出席
11月22日
Zirco Tokyo ONEMAN、1st 音霊集” はつ☆かみっ! ” リリース
10月
TVK” ビリヤード8″ に出演、CM スポンサーの” ココカラダ” のCM に出演
10月
ラジオ高崎”no+subject” に出演
10月
“フェチフェス(9/22)” に出演の様子がDMM ニュースに
10月9日
諏訪神社 秋季例大祭前夜祭に出演
10月7日
四国放送” ゴジカル”、四国放送ラジオ”ラジオ大福”、FM びざん”B-STEP TALKIN”に出演
8月24日
渋谷クロスFM” ペガサスchannel- 岡田さおりのひとりじゃないよ-” に出演
8月20日
音霊” 夏祭り” リリース
7月1&2日
渋谷gee-ge ONEMAN SOLD OUT、1st 音霊” 恋☆かみ” リリース
7月1日
神社誌WAGO 第20 号にて、深刻化する“若者の神社離れ” を防ぐ取り組みとなるか?「神社復興アイドル」として特集記事掲載

想い

深刻化する“若者の神社離れ” を防ぐ深刻化する“若者の神社離れ” を防ぐ深刻化する“若者の神社離れ” を防ぐ

深刻化する“若者の神社離れ”を防ぐ

文明開化から戦後の成長期を経て、日本の人口は劇的に増えていきましたが、
それに対して神社の氏子数は減っていく一方であり、根本的な解決手段をはかる時期にさしかかっています。

現代は1億人ほど人口が増えていますが、
25年後に40パーセントもの神社が消滅するという試算が出ています。

人口は増えているのに氏子数は減っていくという状況、
これは神社そのものへの関心が著しく薄まっているということに他なりません。

事業再生の立場から、退廃していく神社を保全する術を考えてきましたが、
とくに若い世代の関心を集めるためには、全く異質なブランディングをする必要があると思い、
このプロジェクトを立ち上げることと致しました。

代表より

代表より

若者の「日本文化への興味」が減退しており、
日本を捨てて海外に移住したい、という人が年々増加しています。

それは、素晴らしい日本文化がどこか、
「取っ付きづらく」「広く若者の興味を喚起するようなアプローチが
取れていない」という事だと懸念しています。

もう一つは「日本文化の核は神道にあり、神社は日本文化のタイムカプセルである」と感じています。
地域の神社の神饌には郷土料理の原型が見え、御祭神と地域の産業とは深く結びついています。

全国にある古の社と若者の興味を繋ぐ使命を強く感じ、
音楽シーンの最先端にいるアーティスト達とともに「神様アイドルプロジェクト」を立ち上げる事となりました。

オキタリュウイチ

なぜ神社が消滅するのか?

なぜ神社が消滅するのか?なぜ神社が消滅するのか?なぜ神社が消滅するのか?

フィールドワーク的に数年間、日本の地方にある古い神社の調査を行っていて、
幾つかのポイントに着きあたりました。

◉神社は、過去コピーアンドペーストすることによって量産された→その結果全国で11万社に
◉コピーされる元ネタとなる、”ソースとなった神社”が各地に存在する
◉現状はご利益信仰をうまくうたえた神社のみが集客出来ており、
 日本にとって本当に重要な”元社”が消滅の危機にある

という事がわかってきました。

さらに地方の古社を取材すると、
末端に行けば行くほど宮司数が少なく、宮司が15~16社を一人で担当しており、ほぼ1年間放置されている、
という現状が通常である事が明らかになってきました。

なぜ神社が消滅するのか?

宮司数を増やせば、古社が守られるのか?と更に調査を進めると、
確かに少ないが、江戸時代から宮司数は変わっておらず、
実際の神社運営者である「氏子数の激減」が真の原因である事に
突き当たったのです。

現状の地域の”元社”の祭は、平均年齢70歳の数人の方々が
村の祭祀を細々と伝承しており、その方々が亡くなると、
村からオリジナルの祭祀や神社が消滅していく、という流れなのですが、
江戸時代の人口4000万人前後に比べ、現状は1億2000万人という事を考えると、
「氏子数の減少=神社への興味の減少」に他なりません。

江戸時代に比べ、移転が自由に出来るようになった事で私達は人生の選択肢が広がりましたが、
その結果として何か大事なものを犠牲にしているのかもしれません。

私達は、これからの日本を担う若年層を中心に、
新しいアプローチで神社への関心を高める足掛かりとなる活動を目指しつつ、
地域の祭りや神社などの守らなくてはならない伝統を若い世代に伝承してゆくお手伝いもしていきたいと考えております。

そのため、短期的な戦略としては、様々な地域の祭りや催しに神様アイドルプロジェクトとして出演し、
地域社会(=古社)と現代の若者をつなぐための関心の糸口を増やせないかと考えております。

具体的に神様アイドルプロジェクトは何をしていきたいのか?
・神社のPR大使として神社の保全に関心の低い若年層にアピールをする。
・地方の祭事などの出演に関して稼働費(交通費、宿泊費)以外の全ての収益を神社に寄付する。
・地方の重要な神社(重要だが宮司もいない、潰れかかっているような古社)を地方自治体や企業と連携し
 再生させ、新しい祭を企画し再度活気を取り戻す。
・海外に向けて情報発信し、オリンピックに向けて訪れる海外からの来訪者に日本の遺跡である神社を
 アプローチし、国内外からの参拝者の比率を増やす。

神様アイドルプロジェクトの活動は、
神社と「和」の幸せ情報誌「WAGO(和合)」にも掲載されています。
WAGO 掲載内容
神社と「和」の幸せ情報誌「WAGO(和合)」

その他の代表の活動
過去掲載記事1
過去掲載記事2
過去掲載記事3
過去掲載記事4